◆センター運営方針『4つの柱』
運営の基本方針
さきに策定した袖ケ浦市教育ビジョンの基本目標である「夢を持ち時代を担うひとづくり」を指針に諸事業を展開し、 「研究・研修」機能、「教育相談・教育支援教室」機能「学校図書館支援センター」機能、「児童生徒指導センター」機能等の複合的、 総合的な機能を通して、特色ある、地域に開かれた学校運営の支援にあたる。

- 教職員の力量を高める研修の場
- 教育に関する調査・研究・情報収集の場
- 外国人講師の派遣・学校巡回等
- 情報教育の拠点となる場
- 児童生徒がお互いを高め合う場の設定
- 専門スタッフ2名、データ処理員1名による学校図書館の支援
- 各学校図書館間、市立図書館、郷土博物館などを結ぶネットワークのコーディネート
- 教育課程の展開に寄与するため読書教育全般への指導助言等きめ細かな支援
- 学校や外部への情報提供(機関紙「リーブル」の発行)
- 来所及び電話での相談対応
- 教育支援教室「のぞみ学級」の運営
- 教育相談員による不登校児童生徒の訪問相談
- うぐいす教育相談
- スクールサポーター2名による市内児童・生徒の健全育成及び安全対策の充実
(家庭訪問、パトロール、安全マップの作成等) - 学校と警察をはじめとした諸機関との連携
(関係者会議のコーディネート) - 生徒指導上の諸問題に対する対応